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まどろむまどログ   - 「快」を求める日々の記録 -

日々の暮らしを心地よいものにしてくれるモノ・コト・ヒトの記録です

昨晩、ステージ101の復活コンサートの模様がBS2で流れた。
CATVに加入する際にBS加入は必須だったので「あまり見ないのにモッタイないなあ…。」と思っていたのだが、昨日ほど「入っていてよかったなあ…」と実感したことはなかった。
関連BBSにお邪魔して書きこみを行ううちに、当日のコンサートに参加された方から、様々なエピソードをうかがったり、画像をいただいたりしていた。
90分という限られた時間の中で、当日の模様がどこまで映るか・・・少し心配だったのだが、さすがNHK!
ナレーションも必要最低限に抑え、場面切り替えもスムースな見事な編集で見ごたえ十分だった。

あの懐かしいオープニングが流れて『Up Up and away』が流れてくる頃、一緒に歌を口ずさんでいても、自然と涙ぐんでいた。
一緒にテレビを見ていた息子はたいそう心配し、隣の部屋で布団を敷いていた夫に「ママが泣いてる」といいつけに行ったくらい(^-^;
何しろ大所帯だし放送された期間も長い番組だつたので、当日のメンバー全員が参加出来たわけではないし、コンサートで歌ったすべての人が画面に映ったわけでもない。
けれど、私達ファンが30年近く夢見つづけたことが、こうして現実となったのだ。
「ああ、もっとこの人のこの歌が聴きたかったな」は、どのファンにもあったことと思うけれど、本当に幸せなひとときをプレゼントしていただけた。
このコンサートの実現に携わった全ての人々に感謝します。

放映当時、私は山崎功さんのファンだった。
山ちゃんは後期101のメンバーで、声質もどちらかというとジャズ向き…つまり、若さと元気の塊のような101のコーラスの中では異色な存在だった。
画面中央に映ることもあまりなかったし、どちらかというとダンスもあまり得意じゃなかったと思う(*^-^*)
いつも山ちゃんの低い声をコーラスの低音部から聴き分けて、「カメラもっと右!」と叫んで応援していた日々…昨晩、それと同じ体験を「グレンミラー・メドレー』で体験し、気分はすっかり小学生に戻っていた。

一緒に見ていた息子も『デゴイチ』や『人生すばらしきドラマ』のコーラスをすぐに覚えて歌っていたし、101初体験だった夫も『あ、コーヒーの歌だ』(ロバータ・フラックのkilling me softly)や『ビューティフルサンデー』『木綿のハンカチーフ』はよく知っていたし、上條さんが登場すると「『出発の歌』ゼッタイ歌って欲しいなあ!」と同世代らしい反応。
これは、意外なことだったので嬉しかった。

チャープスの『気になる女の子』…とってもキュートだったなあ!
ミニがよぉくお似合いでした。
私もダイエットせねば。
次の世代に後継ぎを…と「ヤングJR」のコーナーもあり、どのメンバーも歌唱・ダンス共に見ごたえ有り。
次を考えていく、このあたりのセンスもとても嬉しかった。
「なくした過去に泣くよりは」「輝く明日を信じて」動こうね。
エネルギーをたくさんありがとう。
さて…NHKに地上波での放送お願いメールを出させねば(*^-^*)
ファンにとっては、まだまだやることがたくさんである♪