読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まどろむまどログ   - 「快」を求める日々の記録 -

日々の暮らしを心地よいものにしてくれるモノ・コト・ヒトの記録です

はてなダイアリーを活用するようになってから、アンテナを設置してみたり、はてなの質問メールを受信してみたりした。
はてなアンテナに関して言えば、実際の更新がなされていないにも関わらず、最終更新日の日時が変更になっている場合などもあって(たぶんROBOTのせいだと思う…)、久しぶりに訪問してみてガッカリ、みたいなこともあるけれど、かなり便利に使わせていただいている。
ま、自分に関わりのある『とくだね館』がほぼ毎日更新していてもなぜかアンテナに反映されないという謎はあるものの。
おそらく、一番最初にサイトを設計した業者さんが妙なプログラムを入れてくれてるせいだと思うから別にいいけどね(笑)

さて「はてな」には質問箱があって、個人・企業色々な立場の人が「知ってたら教えてください」とか「一緒に考えてください」と様々な質問を投げかけるシステムになっている。
そして、その回答がまた面白いのだ。

毎日届く膨大な質問メールを眺めているだけでも楽しいのだが、その回答はなかなか奥が深い。今日など、ある映画製作会社のHP管理人さんから投稿があって、その映画に出る女の子のコアなファンが連続書きこみをするうちに、他のファンが引いてしまって、板への書きこみがなくなったとか…。
ファン本人には全く悪意はないのだと思うけれど、これは管理人にとっては頭の痛い問題だ。
いつものように丁寧な回答がついていて、勉強させていただいた。

過去の例で言うと「還暦のお祝いをしたいのですが、個性的なお祝いの仕方はないですか?」というものもあった。
生まれ年のワインをプレゼントするとか、自分史を書き始めてみたら…と出版に関するあれこれをプレゼントするとか、ちょっとびっくりしたのは「フランクリン・プランナー」というシステム手帳をプレゼントしては?とか(^-^; まさか、こんな質問でフランクリン・プランナーが出てくるとは思わなかった。
私も愛用しているけどね。

赤いゴルフウェアというのもいいと思った。
ちゃんちゃんこだと、今の生活じゃ普段着用できないけど、ゴルフウェアなら実用性に富んでいる。
さまざまなジャンルの質問に対して、多くの人が真面目に答えていて、本当に楽しい質問箱なのだった。

はてな」は、知らぬ人同志が出会い・交流する場所として理想の形のひとつではないかな…と、『荒らし対策委員会』のページを眺めながら思ったのである…。