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まどろむまどログ   - 「快」を求める日々の記録 -

日々の暮らしを心地よいものにしてくれるモノ・コト・ヒトの記録です

こども こども

今日は、朝から『あぴお』や青年部がらみのイレギュラーな仕事に一日じゅう振りまわされぱなしだった。
毎度のことなので、はじめの頃よりは幾分さばき方が上手くはなってきたけれど(*^-^*)。
本日、会議所は賞与の支給日。
私たちパートにも、本当に少しだけれど賞与らしきものが出た。
金額にしたら半月分にも満たないのだけれど…ボーナスなし、夫の給与は当にカットされている我が家には、本当に有り難い!
早いもので会議所の仕事も3年目に突入しようとしている。
あたたかな職場のみなさんに甘えることなく、少しでも良い仕事を成し遂げられたらいいな、と思うのであった…。

そうは思いつつも、あちこちから声がかかってバテ気味の夕方。
帰宅間際の私の携帯が鳴った。
電話は息子から。留守番電話に警察から「自転車がみつかりました」と入っていたという。
帰宅してからメッセージを巻き戻して聴いて更に驚いた。
なんと岩槻警察署からの電話だったのだ…。
我が家は、上尾市さいたま市の境目に位置している。
岩槻といえば、自動車で移動したって30分はかかる場所だ…。
うーん、一体どんな人が何の目的で乗っていったのだろうか。
みつかって嬉しい気持ちもさることながら、ものすごく大きな?マークが頭の中を飛び交っていた。

警察に電話をすると、岩槻警察の本庁で自転車を保管してくださっているとのことだった。
「どこでみつかりましたか?」と質問すると、岩槻駅前のSATY(大型量販店)の駐輪場に違法駐輪されていたのだという。
毎朝、シルバー人材センターの人が違法駐輪自転車の撤去を行い、その折に防犯登録されている自転車に関しては、警察にその番号の写しが流されるので発見されたらしいのだ。
「鍵はしっかりかかって放置されていましたので、取りにいらっしゃる折には、忘れず持ってきてください。」とのこと。
私は仕事もあるし、免許も持っていないので、夫が土曜日に引き取りに行くことになった。


電話口で警察の方は「高校生くらいなら、昼間その程度の距離を漕ぐのはちょうどよいサイクリング程度のものなんですよ」と余裕の口調。
そういうもんなんだろうか…。
息子の自転車は26インチ。
確かに小学生が乗るサイズにしては大きいし、飾りっけのないシンプルな自転車だったので、使いまわすのにさほど問題はなかったことだろう。
…しかし、一体どんな輩があんなに遠いところまで乗っていったのだろうなあ…。

明日はPTAの役員会。学年部の集まりがあり、印刷作業もあるので仕事はお休み。
※本日、本家サイトのアニメページに更新2つ。