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まどろむまどログ   - 「快」を求める日々の記録 -

日々の暮らしを心地よいものにしてくれるモノ・コト・ヒトの記録です

本日から夫は小笠原へ。
今回は比較的短い出張なので、来週11日には帰宅予定。
年明けそうそうの出張なので、得意先への新年のご挨拶もそこそこに出かけることになり、昨日、おとといは大忙しだったらしい。
私は明日8日から出勤の予定。
そうは言っても会議所自体は5日から業務を開始しているので、実質は5日から自宅で仕事を細々こなしているのだが(^-^;;

自宅で職場のサーバーにアップロードする折に、つくづく「そろそろISDNでふんばるのも限界だなあ」と痛感。
会議所本体のページはさほどファイル数が多くないのでさほど感じないのだが、「とくだね館」の店舗情報フォルダの一覧が表示されるまで時間のかかることかかること。
うちのアパートでは、全戸一斉に数年前からCATVに切り替わっているので、JCOMのインターネット用の配線は実はもう敷設済みなのだ。
あとは各家庭で申込み、簡単な局内工事を行ってもらえば「メールアドレス5個配布」「快適らくらく高速接続」がすぐに実現出来る。
今までは「字幕つけにCATVだと不便(ミラーを立ててもらわないとならないから)だからなあ…」と躊躇していたのもあるのだが…退会してしまったのでもうその心配もいらない。
メインをCATVの回線に切替えて、職場仕事用のプロバイダは残しておいて、PHSauの高速回線で必要なときに接続することにでもしようかな…。職場のプロバイダは特殊なセキュリティをかけているので、他のプロバイダ接続からはサーバーに入れないからだ。
CATVでは電話のサービスも始めていて、テレビ、ネット、電話の3つを組み合わせるとかなりオトクになるの目下悩んでいるところなのである。

現在、従来のダイヤルアップでの接続のほかに、ISDNADSL光ファイバー、CATV、有線…と様々な接続方式が用意されている。
我が家の場合、普通回線からISDNに切替えた時点で回線が2つに分かれているのだが、これをたとえば今回ADSLにしたとしても、いずれ光に変更することだろうから、その手間と工事費などを考えると、目下軍配はCATVに上がっている。
NTTの方にうかがった話によれば、当初日本ではISDNのあと光に移行する予定でいたところ、韓国で経費を安価に押えたADSL方式が開発されてしまったため、流れが変わってしまったようなのだ。
…それにしても…どんどん高速・大容量化していくプロードバンドがある一方でLモードが存在することもとても不思議。
今月中にLのページもなんとかもう少し掲載量を増やさないと(ため息…)


冬休みの間、息子と一緒にテレビを見る時間があったのは嬉しい限りだ。
もっぱらアニメ三昧だったのだが、中でも「赤毛のアン」の放送は嬉しかった。
ふみやは「鼻毛のアン始まるよ〜」と朝の家事で忙しい私を呼びに来てくれる。
我が家で見出したのは、アンが既にクイーン学院に通いはじめた頃の話からだから、あっと言う間に本日の最終回を迎えてしまったのが残念!
「ねぇ…このあとアンはどうなるの?」と息子はストーリーの先をねだる。
アニメでは、マシューがアベイ銀行の倒産にショックを受けて突然死した後、マリラが目の病を得て「このまま放置しておくと失明する」という不幸に見まわれ、アンがエイブリー奨学金を辞退してアボンリーで教師をする決断をする…というところで終わっているからだ。

今日の最終回には、ギルバートと仲直りをする場面がある。
「このあと、この二人は結婚するのよ。アンのお話は本が何冊もあって、まだまだお話が続くの」と息子に説明。
…そう、「赤毛のアン」は私にとって少女時代も今も大事にしているお話。
それを息子も気に入って見てくれていたというのが、とても嬉しかった。

冬休み、息子と一緒に見て楽しかった他のアニメ。
ど根性ガエル」「さすがの猿飛」「忍空」「名探偵コナン スペシャル」「サンダーバード 6号」。
紅白歌合戦、かくし芸大会、「金スマ スペシャル 〜森山良子 波乱万丈〜」もよかったなぁ…。大好きな「ボーイ・ミーツ・ワールド」も8年生編に突入。ターナー先生がカッコイイ。
大人の話(性、貧困、政治の話など)も盛り込まれているけれど、登場人物たちの人間臭さと魅力はそのまま。
主人公のコーリーのように、手探りしながら考えていけるオトコの子に育ってね、ふみや。