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まどろむまどログ   - 「快」を求める日々の記録 -

日々の暮らしを心地よいものにしてくれるモノ・コト・ヒトの記録です

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ハンプティとダンプティのあの双子のたまごだって、半年前に生み落とされたたまごが、あんなに大量に偽られて売られるなんて思いもよらなかったに違いない。

本日、外仕事はお休みをいただき自宅にてあれこれと。
午前中は大学同窓会のHPのデザインをあれこれ変更したり、自サイトの微調整など。
シンプルなのが一番飽きがこないなあ…と思いつつ、なるべく飾らないレイアウトをと心がける。
ついでに記事の表示幅も可能な限り広くした。
と言うのも「読み飛ばす」人の読みやすさを考えてみたからだ。

仕事の必要があって沢山の本を読まなければならない時、ついつい自然と読み飛ばしの術を使っていることがある。
一文字一文字心をこめて書いてくださっている文章に対して、大変失礼だなあ…と思いつつも、本当に良い文章の場合、ざーっと視線を滑らせていくだけで「ここがポイント!」というところが明確に分かるから不思議なものだ。
もちろん、時間のある折に再読し、更に深く理解させていただくのだけれども…。

読み飛ばしというと大変言葉が悪いように思うが、要はその文章の概略をつかむということ。
記事の表示幅が狭いデザインだと文脈その他が捉えづらいのだ。
自分のPukiWikiサイトの記事を眺めていて感じてもいたし、Blogサイトの標準的な表示幅を眺めていて痛感したことでもある。
では、どのくらいまでが許容範囲なのだろうか。
広げ過ぎると文字の羅列が押し寄せてきて、圧倒されてしまい辛いものがあるし。
しばらく模索が続きそうである…。

お昼少し過ぎに駅の反対側の大きな病院まで出向く。
『あぴお』2月号の「パン特集」にも登場してくださる『マザーグース』というお店が、パンの移動販売をしているとのことで、その取材も兼ねてお昼ごはんの調達に出向いたのだ。
おりしも大荒れのお天気。
自転車がまともに漕げないくらいの強風にあおられて、息をするのがやっとの状態で、現場着が12時50分。

その病院の前には1時頃販売車が立ち寄るらしいとの情報を、上司1から昨日入手していたのだった。
あまりの寒さに病院の自動ドアの中(タクシー待ちの場所)で待たせていただく。
すると…看護士さんが数名「まだみたいねぇ〜」とそわそわ自動ドアのあたりをチェックしているではないか(*^-^*)
「パンの移動販売が病院の前であるって聞いたんですけど…場所はここでいいんでしょうか?」とおそるおそる聞くと「ええ、いつもだと45分くらいには来るんだけど。…今日はまだね」と年配の看護士さんが答えてくださった。
車椅子に載った入院患者さんも、いそいそと出てくる。
1時5分前、待ちに待った車が到着。
寒風吹きすさぶ中、大勢のお客さんがパンを求めて並び始めたのだった。

ここのパンは少し変わっている。
「健康によい炭」を小麦粉の中に練りこんで焼いた「竹炭パン」というものもある。
お店のご主人によると、食用の炭の開発が完成したのが2年ほど前のこととか。
パンのほかにも様々な食材に炭が取り入れられてきているようだが、チャレンジャーなご主人のこだわりは並々ならぬものではないことが、短い時間のお話にも見てとれたのだった。

詳しいことは、今月中にアップする『とくだね館』の記事をご参照いただくこととして、本日は移動販売車の写真だけを貼りつけておくことにしよう。

ところで、Japan as number9 〜ナマケモノ9love〜 というサイトをご存知だろうか。
私の誕生日は9月9日なので、昔から9とつくものにはもともと興味・関心があったのだった。
このサイトは、さまざまな9を集めて楽しもうというもの。
大好きな「坂本九」さんの記事もあった(*^-^*)
もちろん「憲法第9条」もピックアップ。
小泉内閣版 日本国憲法前文』というものまである。

ナマケモノ9love
 http://www.sloth.gr.jp/site9.htm

私も「9あつめ」してみようかな。
マザーグース萩尾望都のマンガにどっぷり浸っていた頃を思い出して、無邪気に何かを集めてみたりするのもよいかもしれない。