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まどろむまどログ   - 「快」を求める日々の記録 -

日々の暮らしを心地よいものにしてくれるモノ・コト・ヒトの記録です

1月の半ばくらいから、左目上のまぶたに白い小さな脂肪の塊のようなものが出来ていた。
痛くもないし、多少モノを見るときに邪魔になる程度だったので、医者にも行かず放置しておいたら1週間ほど前から目脂が出るようになってしまった。
花粉が飛び始めるこの時期には、毎年似たような症状が出て、なぜか左目だけ腫れたりかゆくなったりしていたので「今年もまた来たか〜」とそれでも医者に行かないでいた。
日曜・月曜日と強い風が吹き、目にゴミが入ったりしてこすったのが良くなかったのだろう…。
夕べ、左のまぶたがかなり腫れて痛みを感じるようになってしまった。
今朝も症状が改善されないので、急遽午前中お休みをいただき眼科へ。
先生のお見たては「ガンキンエンと結膜炎が合併してる」とのこと。
ん? ガンキンエンってなんだぁ?

駅向こうの大きな総合病院の眼科に行ったので、大変混んでいた。
高齢者のみなさんは、「整形に行って、内科が終わったから眼科にお薬だけもらいに来たの」という方などがわんさかといて、悠長に質問をしている気持ちの余裕もなく、あわただしく診察のお礼を述べて受付にもどりながら「どういう字を書くんだろうかなあ…」と悩んでいたがもう遅い(笑)
おそらく「眼筋炎」という字でもあてるのだろう。
まぶたが炎症を起こしている上に、軽いアレルギー性の結膜炎を併発してしまったようだ。
処方されたのは軟膏1本と目薬2つ。
目薬のひとつは、軽いステロイド入り。
1週間分を処方してくれたので、おそらく4〜5日で症状は改善されることだろう…。

診察の終わり際、まぶたの脂肪の塊の部分に軟膏を塗ってもらったが、これがなかなかに厄介であった。
綿棒で細心の注意を払って塗布していただいたので、全く痛みはなかった。
しかし…軟膏の油分が膜となって目の中に広がっているため、しばらくは左目で見る映像がにじんでしまってよく見えない。
受付を済ませて、薬局でもまた待たされたので、かなりの時間待ちつづけていたのだが、それでも帰りの自転車をこぎながらもまだ世界は「にじんでいる」(^^;
このまま出勤するのは大変危険だ、と感じたので、いったん帰宅。
お昼をささっと食べて少し目を休めてから、出勤して午後は通常どおり仕事をしたのだった。

梅が道のあちこちでキレイにほころびはじめ、空気はやわらかく頬にあたるようになった。
なのに…からだのあちこちでこんな按配に春を感じるのは、やはり厭なものだ。
免疫力を高めるためにも…と「体質水」も飲み始めてみたけれど、さて今年の春じゅうに効果が出るものかどうなのか(^^;


明日は今年度最後の授業参観日。
学年部の役員を引き受けているので、懇親会の司会進行をしなければならない。
どんな授業を拝見出来るのか楽しみである(*^-^*)