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まどろむまどログ   - 「快」を求める日々の記録 -

日々の暮らしを心地よいものにしてくれるモノ・コト・ヒトの記録です

このところ「眠い、だるい」日々が続いている。
今日も仕事から帰宅して大慌てで晩御飯を作り、食べ終わってからバタンキュー状態・・・なんともはや、からだがだるくてついていけないのである。
息子が「今日はオレ、1キロ走って疲れているから、お風呂早くして」と耳元で頼りなさそうに依頼してきたのだが「悪いんだけど、お母さん、あと5分ほど横になってていい?」と宣言。
「うん、いいよ。じゃオレ作ってくるから。母さん寝てていいからね。」と優しい言葉をかけてくれた。
自分で出来ることは進んで手伝ってくれる息子。
今日は彼にしても格別の疲れがあったらしく(朝からずっと頭が痛いといい続けていたので風邪かもしれない・・・。)だるそうだったのだが、厭な顔せずに風呂を作ってくれたので、母はとても嬉しかったのです(^^)

さて、『とくだね館』の共通クーポンサービスがいよいよ本日から開始されている。
どういうサービスなのかと言えば、会員登録をした人だけが、クーポン画像をダウンロードでき、そのクーポンひとつでサービス実施店にて割引やプレゼントがもらえる・・・という仕組みになっているのだ。
このクーポンサービスのメリットは・・・

○サイトの閲覧者(生活者)・・・共通のクーポンひとつで複数のお店のサービスが受けられる。また、新しい情報をメールマガジンにて受け取ることも将来的には可能になる。

○出店者(お店・企業)・・・お店では、クーポンサービスの内容を決めて会議所に連絡するだけで済む。今までのように、独自のクーポンの発行をせずに済むので省力化が図れる。しかも、共通マークが色々な場所に露出するので、認知度がアップする。
後々は、サイト全体でのプレゼント企画も計画されているので、個店ごとのサービスがむずかしかったお店も相乗りすることが可能。

○サイト運営者(会議所)・・・サイトの活性化→地域の活性化の促進に繋がる。

といった具合にスパイラルが回り始めてくれると良いのだが・・・。

今回はテスト期間ということで、店舗数も少ないうえに、告知のための準備期間が全くなかったのが心残りだ。
Webに地元のお客さんを引きこむためには、紙媒体の力を大きく借りたいところだけれど、バタバタと入稿した6月号の『あぴお』では、残念ながら告知を行えず。
ま、テストケースだから手広くやってこけても具合が悪いので、小さくちまちまでいいのかな・・・どうせやるなら、もう少し店舗数も多く、もっと「オトク感」のあるサービスを増やしてほしかったなあ・・・というのは、サイトの管理者としての感想と言うより、1生活者としての実感。
このあたりがまだまだ難しいところである。

先週から周期の到来。
toutaの布ナプキンモニターも3期目に突入である。
他のメーカー品や自作の布ナプキンとの併用を試みたりして、今回もまた楽しく過ごすことが出来た。
香川の清水さんの布ナプキンをサイトでご紹介したのがきっかけで、新しい素敵なおともだち2名とめぐり合うことが出来た。
布ナプキンをきっかけとした出会いではあったけれど、話題はそれだけにとどまらない。子育てネットワークの活動をなさっている方たちなので、どの地域でも共通となるこどもをめぐる問題について、メールや電話であれこれ話すのは、とても楽しく充実したひとときであった。
お金ためて香川に行きたいなぁ・・・。

と、山場をひとつ越えたにも関わらず、明日からは『あぴお』6月号のPDFファイル化および紙面のWeb化作業が待っている上に、青年部の関東ブロック大会のお知らせページをどどーんと今週じゅうに拵えねばならないという佳境にさしかかる羽目に・・・。
青年部のHP作成は予定外の仕事だったので、先週あたりからかなりアップアップした状態で心底胃が痛い(^^;
新学期の健康診断で「虫歯あり」と診断書が来た息子を歯医者にも連れていきたいし、二種混合の予防接種にも連れていかなければならないのに・・・あーあ、当分平日のお休みは取れそうにないなあ・・・。
やれることを精一杯地道にこなしていくしかないぞ、と気をひきしめて一週間過ごしていくつもり。