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まどろむまどログ   - 「快」を求める日々の記録 -

日々の暮らしを心地よいものにしてくれるモノ・コト・ヒトの記録です

あっという間に夏休みが終わってしまった。
息子は9月1日から元気に登校している。
夏休みの宿題を本人なりに計画を立てこなしていたはずなのだが、今年の宿題の量はかなり多かったようで、漢字ドリルの書き取り練習だけで、なんとノート2冊?!
たくさん書けば確かに忘れないかもしれないけれど、1文字につき1ページずつの練習でドリル丸ごと一冊というボリュームは確かにキツイものがある。
計算ドリル、作文、人権標語、菊の栽培、自由研究などなど。
自由研究は、紙でつくる望遠鏡とパソコン打ち出しのうちわ製作でお茶を濁したものの、結構な量である。
9月1日は「防災の日」にちなんで「緊急時引取り訓練」のため、保護者がこどもを学校に徒歩で迎えに行く訓練があり、例によって外仕事はお休みをいただく。
実際、私が職場にいるときに運悪く災害に見舞われた場合には、こういった訓練どおりには行かないのは目に見えているけれど、他のお母さんたちが引き取りに行っているのに、自分の親がいかないのはやはり寂しいものねぇ・・・。
うだるような暑さの中の訓練だったが、毎年の恒例行事のためスムースに終了したのが何よりだった。

夫は今週頭の日曜日から姫路に2週間の予定で出張に出ている。
よって、夏休みの追い込み期間は私と息子の二人で過ごした。
「フジテレビに行って、ゴーイングメリー号に乗ろうよ」と息子を誘うものの、台風の接近などもありお天気が不安定で様子を見ることに。
明日の9/5まで船は出ているようなので、もし本人にその気があれば出かけてみるつもり。
本当は今日外出できればよかったのだが、息子の虫歯治療のため歯科の予約が夕方に入っている。
なので、彼は午前中はアニメやオンラインゲームで遊び、午後から友達と遊ぶために出ていってしまった(^^;

土曜日の朝の楽しみは、なんといっても『ケロロ軍曹』。
少し前から息子が楽しみにしていたので、私も見てみよう、と先々週の放送から一緒にテレビの前に座っている。
見た目がカエルのケロロ軍曹とその仲間たちは、実は地球侵略を企むエイリアンなのだ・・・。二重人(?)格のタママ二等、ケロロ軍曹たちを居候させてあげている日向家の面々など、どのキャラクターも面白い。
オープニング曲も『コンバット』のテーマソングをピーカンに明るくしたようなマーチで、ついつい♪ケロっ ケロっ いざ〜すす〜め〜♪と息子と二人で口ずさんでしまうほどの『ケロロ軍曹』ファンになってしまった。
コミックも現在二人して収集中。
9/30には、ゲームソフトも発売になるそうで待ち通しい・・・。

CATVで、平日の夕方6時半から『ヒカルの碁』の再放送を行っている。
晩御飯を食べながら、この番組を楽しみに見ている。
息子の今年のお誕生プレゼントは「『ヒカルの碁3』が欲しい!」ということだったので、8/25(水曜日なので仕事はお休みをいただいていた)には、このソフトを探して「東大宮」→「大宮」→「秋葉原」と遠出をしたのだった。
このゲーム、囲碁を覚えるのにはなかなかよい工夫がされている。
打ち方のヒントも出るし、整地の方法もとてもラクチンだ。
ヒカルと別れた後、佐為(さい)がプレーヤーに乗り移って囲碁を打つ、という設定になっている。
大好きな緒方先生が渋くて素敵。
「緒方先生の声って、『クレヨンしんちゃん』のヒロシ(しんちゃんのパパ)の声の人だよ」というと、息子はとってもビックリ。
「オレは、足クサクサのヒロシの方がいいなあ・・・。
なんだか、緒方先生ってとっても意地悪そうだもん」
ふふん・・・まだキミは若いねぇ・・・。
そのうち、こういう「大人の厭味」が言える人がいいと思う時がきっと来るんだよ。
こどもの頃から『太陽にほえろ!』のヤマさんが好きだった私は、そう思いながら「でも桑原本因坊はあんまり好みじゃないなぁ・・・」と思うのであった・・・。

職場の方も、サイトリニューアルに向けてゆっくりとだけれどコトが進んでいる。
新しいシステムは、SEさんにしっかりシステムを組んでいただくことになるので器の心配はほとんどいらなくなる。
問題は、どういった情報を切り取って出していくか・・・ということ。
メルマガの本やビジネス関連書籍をあいかわらず平行して何冊か読み進めている。
中でも面白かったのは『行列のできるメルマガ[作成入門]』(高橋浩子著・翔泳社)。
メルマガがヒットするための具体例に富んでいるのも役立って嬉しいところだが、インタビューに登場する本田健さん、吉本俊宏さんといった方々のお話が「読み物」としても、とても面白いのだ。
いわゆる成功本では『斉藤一人の不思議な「しあわせ法則」』(柴村恵美子著・大和書房)もよかった。
おまけでついていた龍人作・演奏による『斉藤一人』という曲がダイナミックかつ心躍る曲なのだ。和太鼓が大好きな私としては、龍人の音楽をもっともっと聴きたくなった。
成功の波動入りだそうなので、出勤前に必ず聴いてから出かけるようにしている。
思いのほか、気合の入り方が違うような(^^;
一人さんのお弟子さんがこうして次々本を出してくれるのは、本当に楽しみなことである。
斉藤一人とみっちゃん先生が行く』(みっちゃん先生著・KKロングセラー)もオススメ。こちらにも心和む素敵なCDがおまけとしてついている。

ところで、今一番のお気に入りは、なんといっても「マテリア・タキオン」だろう。
晩御飯の買い物のため、職場脇の生協に立ち寄った折、レジ脇の書棚に並んでいた『PHPカラット』を購入したのが「マテリア・タキオン」との出逢いだった。
普段、この手の雑誌は買わないのだが、10月増刊号スペシャルのこの号には、向田邦子さんの昔のエッセイや、児童文学者の松谷みよ子さんのインタビューなど、心惹かれる記事がたくさん掲載されていたのだ。
立ち読みだけでは勿体ない内容だったので、460円出して購入する。
どのページもとても楽しめ満足、満足。
巻末のインフォメーション情報ページに見慣れないキレイなキャンディのようなものが・・・。
「なんだろう?」と説明文を読むと、どうやらそれは「マテリア・タキオン」というものらしい。

『光よりも速い宇宙のフリーエネルギー、タキオン。そのタキオンエネルギーを集めてくれるアクセサリーが、ヨーロッパから日本に上陸。」とある。
SFやニューエイジ関連の事柄に興味がある私は、タキオンエネルギーのことはおぼろげながら知っていたので、紹介されていたジャパンニューエイジセンター(http://www.newagecenter.co.jp/index.htm)にジャンプしてみた。
ドイツの工房で作られたそのガラス製品たちは、どれもキッチュでキュート。
色も15色あるというし、以前見た同じような効果が施されているとうたわれていたスポーツ選手用の水晶ネックレスなどから比べたら、購入しやすい価格も魅力的。
で、さっそく「ドーナツS・グリーン」と虹色のシルクコードを購入。
タキオンが到着した日は、頭痛がひどかったのだけれど、到着してすぐに首からかけたら不思議なことに、すっと痛みが薄れていったのには驚いた。
体験談に書かれているような頭痛は初日にはなかったものの、元気になった2日目には、からだの端っこに電気のようなものが流れるビリビリした感覚を味わったりという経験も。
PCの前に座ることが長いので、電磁波ストレスの緩和になったらいいなあ・・・とかなり現世的な効果を目的として購入させていただいたのだが、おかげでPC作業の折のストレスはほとんど感じなくなっている。
肩こりもなくなったし、今まで読みたいと思っていた本といいタイミングで出合う機会が増えたり、ちょっとした場面でトクすることに遭遇したり・・・と、少しずつ宇宙全体とシンクロし始めているような感じが気持ちいい。
この次はスターリングのアメジストを買いたいなぁ・・・。