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まどろむまどログ   - 「快」を求める日々の記録 -

日々の暮らしを心地よいものにしてくれるモノ・コト・ヒトの記録です

タイムスリップグリコ『少年画報』

ミニ『少年画報』

昨日、お昼休みに出かけた職場近くのセブン・イレブンでゲットした『タイムスリップグリコ 思い出のマガジン』は、なんと『少年画報』の1965年1月号でした。
表紙は江木俊夫さん。
若い同僚たちに「江木俊夫さんって知ってる?」と質問したところ、案の定「誰ですか?」と逆に質問を受けてしまい、またまたガックリ(笑)
フォーリーブスって知らない?」と追っかけ質問をするも、やはり「名前だけは・・・」との悲しい答えが戻ってきました。
同年代、あるいはそれ以上の年代のみなさんは「懐かしいわね~」と目を細めてくださったものの、1960年~1970年代は遠い過去の出来事なのだな、とあらためて痛感。

このシリーズ、なかなかよく出来ています。
折込ポスターもそのまま再現してありますし、広告も当時のものが掲載されています。
とても小さい字ですが、文字もきちんと読めるので『赤胴鈴之助』や『忍者投手X』なんていう漫画も読みながら微笑んでしまいました。
1965年といえば、私は4歳。
まだこの手の漫画雑誌は手にしている年頃ではありませんから、実物を見たことはないのです。
しかし、新幹線が表紙のバックに描かれていたり、エポック社ボードゲームの宣伝などは、とても懐かしく楽しめました。

それにしてもこの当時の少年雑誌の読み物の痛快なこと(*^-^*)。
「空想インタビュー」や「人間をとかす謎の怪物」、「桃太郎はほんとうにいた」「宇宙からきた吸血鬼」なんていう荒唐無稽な記事がどーんと掲載されています。
また、ページの端っこに「上から読んでも下から読んでも同じ言葉」なんていうミニ知識も・・・。
このシリーズ、『Olive』や『花とゆめ』もあるとのこと。
しばらくはまってしまいそうです・・・(^^;