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まどろむまどログ   - 「快」を求める日々の記録 -

日々の暮らしを心地よいものにしてくれるモノ・コト・ヒトの記録です

ひたすら「ゆるめる」

みなさま、随分ご無沙汰いたしておりました。
顎の調子はまだ本調子ではありませんが、少しずつ自宅でもパソコンに向えるようになってきたので、ぼちぼち日記を再開しようと思います。
本年もよろしくお願いいたします。

顎関節症その後】
整形外科で全く回復のきざしがなかったので、ネットで『顎関節症』に関する情報を収集、私の場合ズレてしまっている顎の骨の位置を戻すのが先決・・・と県内で顎の専門治療を行っている接骨院を探しあてました。

この接骨院、有名バレリーナやプロレスラーの方も治療を行ったこともあるとか・・・。顎の治療もかなりのキャリアをお持ちのようです。
蕨と川口の中間あたりにあるので移動に少々時間がかかるのが難点でしたが、年末に予約の電話を入れ、昨年1回、今年は2回ほど通院いたしました。

骨をボキっと鳴らすタイプの接骨院なので、それなりの覚悟のもとに治療に望んだのですが・・・最初の治療の時はさすがにビックリ! 生まれてはじめての整体は、衝撃的なものでした。

初回は温熱シートなどでからだも温めずにいきなりボキっと治療されたので怖さからくる痛さも増してしたのかもしれません。自分のからだからあんなにスゴイ音が出るとは思ってもいなかったので心底驚きました。

ビックリはしたものの、左半身のしびれは初回の施術でかなり改善されました。今年に入って2度目の治療では、口の中にガーゼに巻いた棒のようなものを入れ、頬の筋肉を動かす治療も行いました。これがものすごく痛かった・・・。
筋肉を動かす痛さとあいまって、ガーゼが頬の中をこするので、治療後、一週間くらいは口の中がはれぼったく何を食べてもおいしくありませんでした。

少しばかり顎がずれただけなら、それほど長く治療もかからないのでしょうが、私の場合、20代の頃から顎がはずれやすかったのを放置しておいたものだから、先生曰く「10回くらい通わないとダメだよ」。とほほ。

自費診療なので1回5000円の負担は重たいです。
また、治療後はかなり疲れるので、半日休みではなく全日休みが必要。仕事が始まると毎週定期的に通院というのも難しい。
2月の頭にはなんとか4回目の通院をと思ってはいるのですが、さてどうなりますか。
骨の癖は一週間ほど放置すると元にもどりやすくなるとのことで、出来れば私の場合、週に2回くらいの通院が望ましいらしいのです。なんでからだの不調を治すのに全額自費なんでしょうねぇ・・・。西洋医学で治らないから通院してるのに、と釈然としません。痛い治療の上にお金がかかるのは辛いっす(^^;

でもまあ、痛い治療の甲斐あって顎のクリック音は取れました。今は自宅で毎日、ゆる体操や井本整体の体操などを習慣に取り入れ、ひたすらからだを「ゆるめて」「ゆがみをとる」ことに専念しています。

まだ完全にからだが調整が出来ていないせいか、眠っていても背中がはって目が覚めることが増えました。
今まで無理して心もからだも酷使してきたのが一気に出たのだと思います。良い機会なので、生活全体を見直して、とにかく「ゆるゆる」して過ごそう(*^-^*)。