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まどろむまどログ   - 「快」を求める日々の記録 -

日々の暮らしを心地よいものにしてくれるモノ・コト・ヒトの記録です

息子、生まれてはじめてのスキーを体験

【息子のスキー教室】
1/24〜25、長野県の菅平高原にてスキー教室が行われ、中1の息子はうまれてはじめてのスキーを体験してきました。
専門のインストラクターの先生がきちんと教えてくださったおかげで、カーブも曲がれるようになったそうです。

私がこどもの頃は、中学校(しかも公立です)で、スキー教室なんて贅沢なものはありませんでした。
このスキー教室と3年生の修学旅行のために毎月積み立てをしているのですが、その金額もかなりのものなんですね・・・。
スキー教室では積立金の中から4万円分使ったらしいです。

同じ職場で同い年のお子さんを持つママさんから聞いたところ「先生方の高齢化にともなって、林間学校を実施せずにスキー教室を行う中学校が増えてるみたいよ」なんだそうです。

理由は「スキーなら専門のインストラクターにまかせておけるけど、林間学校だと先生たちも山登りしたり、キャンプの用意もしないとならないから。」
高齢化のせいか、からだがしんどい行事は極力へらそう・・・ってことみたい。

ふーん。そうなのか・・・。

まあ、夫の仕事の関係で一家揃ってのまとまった休みの取れない我が家にとっては、こういう機会でもないと息子はスキーを体験できないのでありがたくはあるのですが、・・・なんと風邪(しかもインフルエンザの疑いのある悪性なやつ)をもらって帰宅したのです。

帰宅した晩の熱が37度5分。
開けて金曜日の朝が39度2分。
病院でインフルエンザの検査をしてもらうもインフルエンザの反応は出ませんでした。
同じクラスの女の子も同様の症状で来院しており、病院の先生曰く「○○くん(息子の名前)でスキー帰りの患者さん、すでに3人目」。

昨日、いったん37度台まで熱が下がったものの、午後にはまた38度台まで上がり、つらい一日を過ごしました。
おかげさまで今朝はどうにか熱も下がったようなのですが、ノドがとても痛いようでほとんどモノが食べられません。

インフルエンザの場合、5日間の出席停止処分になることもあり、学校への届出が必要になります。
今回、はっきりした診断はつきませんでしたが、学校には症状、医院での診断その他を細かに報告。

金曜日の午後、担任の先生から電話をいただいたところ「スキー教室の3日目から、本人は具合が悪いと言っていたのですが、『最後の日だから』とカリキュラムをこなさせた」んだそうです。
おまけに、息子の話によれば、息子の足に合う靴にあったスキー板がなかったらしく、靴と板の不具合からか、しょっちゅう板がはずれてしまって3日目の難しいコースで何回も転倒したんだとか・・・。

この3日目の無理が疲れとなって風邪の引き金になったみたい。
一日も早く回復して、元気に登校してくれることを祈るのみです。

寒い日がまだまだ続きます。
みなさま、どうぞご自愛くださいね(*^-^*)。