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まどろむまどログ   - 「快」を求める日々の記録 -

日々の暮らしを心地よいものにしてくれるモノ・コト・ヒトの記録です

「真珠の耳飾の少女」あるいは「青いターバンの女」

きれいなもの

フェルメールの絵は世界に30数点しか残されていないんですね。
しかも彼は絵にタイトルをつけなかった。
同じ絵でも通り名が複数あるのはそのためです。

あの青いターバンと真珠のイヤリングをつけた少女の絵を私は「真珠の耳飾の少女」と覚えていました。
何かものいいたげな表情と画面全体の光の加減が美しいあの作品にはとても印象深いものがありますね。
真珠は大好きなジュエリーなのですが、真珠を好きな理由のひとつが実はあの絵なのです。
ピュアな美しさの中にも秘めた複雑な揺らぎのようなものを感じさせてくれるあの絵。重要な位置を占める真珠のイアリング。
少女から大人になるのってこういうことなのかな・・・と思った作品でもあります。

フェルメールには謎が多く、ファンの方のさまざまなとらえかたが面白い絵描きでもあります。
よくお邪魔してフェルメールを眺めているのは下記のサイト。

フェルメール美術館
http://www4.ocn.ne.jp/~artart/

○へタレチップス
http://homepage2.nifty.com/GAKUS/index.html

2005年1月にDVDが発売になっている、映画『真珠の耳飾の少女』まだ見てないんです。
明日はでかけちゃうので、平日のお休みにでもレンタルしてこようかしら。