読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まどろむまどログ   - 「快」を求める日々の記録 -

日々の暮らしを心地よいものにしてくれるモノ・コト・ヒトの記録です

久しぶりでWe Are The Worldを聴いています

地球となかよし


ここ数日、We Are The Worldが頭の中でぐるぐる鳴っています。

1985年に製作・発表されたこの曲、2004年に制作ドキュメンタリー映像「We Are The World THE STORY BEHIND THE SONG」としてDVDがリリースされたのは記憶に新しいところ。
レイ・チャールズの声が素敵!・・・なんてあらためて思ったりして(*^-^*)。
We Are The Worldについての説明はこちら(WikiPediaより)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89

なんでまたこの時期に「We Are The World」を思い出すのかというと・・・。

毎年GWにあわせて開催される『アースデイ』( http://www.earthday-tokyo.org/)がきっかけ。
この時期になるとイベントの日程を必ず確認するのです。

今年の『アースデイ・カフェ』(http://www.earthday-tokyo.org/cafe/)は4/22〜5/5の2週間開催予定。
サイトの案内を見るとワークショップもなかなか楽しそう。
月、金、土などのテーマに分れさまざまな催し物が予定されています。
布ナプキンあり、13の月の暦あり、木で楽器をつくったり、ヨガのワークショップもあるし・・・。
毎日通いたいけど、それは無理(^^;
都合をつけてどこかで参加しようと思っています。

で・・・「地球人」モードのまま、ここのところ巡回していなかったハンガーフリーワールドのサイトを眺めていたらHIVについての記事が。
私と息子はハンガーフリーワールドの運営している子団体・キッズエンディングハンガーの会員なのです。
リアルワールドのおともだちがキッズの運営に関わっていたので加入しました。
毎月の会費を納めているものの、このところイベントには参加していなかったのです。
久しぶりにあちこち眺めていて下記の記事を読んだのでした・・・。

○ハンガー・フリー・ワールド
【特集】アフリカ・アジアで深刻な社会問題 HIV/エイズの現在
http://www.hungerfree.net/special3_1.html

ジンバブエの農業地帯では、エイズによる労働力不足で食料生産が50%も減少しているとか。

エイズが発見されてから、20年強の月日が流れました。
日本国内でも1万人の感染者・患者さんがいるそうです。

おとな向け抗ウイルス薬による治療法の普及は随分進んでいるようなのですが、その一方で子ども向けの治療を受けられる児童はわずか5%以下にとどまっているのだそうです。
抗ウイルス薬があるとはいっても、薬代が高価なため、処方をうけられる大人の数もとても限らている・・・。
また学校の先生もHIVで命を落とし、満足な教育が受けられないケースも増えているのだそうです。

そうした中、孤児の問題はどんどん大きなものになっているようです。親をHIVでなくしたこどもたちの面倒を見ているのは祖父母たちの世代なのだとか。

エイズ孤児の世話を担う高齢者 〜政府の支援も不足
(JANJAN内)
http://www.janjan.jp/world/0603/0603291592/1.php?PHPSESSID=...

HIVの感染がアジア・アフリカで深刻なほど増加している大きな要因は何なのでしょうか?

主な要因として上げられるのは、性交渉、薬物使用時の注射器の回し打ち、母子感染、検査が行われないままの輸血など、感染経路が数多くあるということらしいのです。
その上、宗教的な立場や経済的な貧困から治療や予防のための手段を受けられず、さらなる感染を生んでいるという現状もあるとのこと。
経済的基盤を少しでも確立するために、とこんな試みもされたようですが、なかなかうまくいかないようですし・・・。

エイズ撲滅支援をめざし、建築設計案を募るウェブ・コンペ
(HOT WIRED JAPAN 2004年8月5日)
http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20040805207.html

現在、国連開発計画の掲げる「2015年までにHIV/エイズの蔓延を阻止し、その後減少させる」という目標を軸に、各国政府、国際機関、NGOなどによって、HIV/エイズ蔓延防止への取り組みが進められています。

ユニセフでも
「子どもとエイズ」世界キャンペーン
「毎分ひとり、15歳未満の子供がエイズで命を落としている」
子どもたちのためにエイズとと闘おう
というキャンペーンを実施中。
募金のほか、メッセージバンドの販売を通してキャンペーンへの参加を呼びかけています。

○Unite For Chirdren,Unite Against AIDS
http://www.unicef.or.jp/campaign/051025/index.html

色々論議を呼んだホワイトバンドと違って、今回のこのバンドの収益の一部はキャンペーンへ充当されます。
また、キャンペーンの目標も明確に定められており、趣旨がわかりやすいのでキャンペーンに参加しやすいかも。

ベッカム、ロビー・ウィルアムス、ウーピー・ゴールドバーグアミターブ・バッチャンリーアム・ニーソンピアース・ブロスナンのキャンペーン参加を訴えるビデオも見ることが出来ます。

できるところから少しずつ。
大きな額の寄付はむずかしくても、バンド1本なら気楽に出来るね・・・という方も多いのでは?

バンド1本だけだと送料がもったいないので、グリーティングカードもあわせて購入しました。
しばらく連絡を取っていない友人にハガキを出そうかな(*^-^*)。