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まどろむまどログ   - 「快」を求める日々の記録 -

日々の暮らしを心地よいものにしてくれるモノ・コト・ヒトの記録です

Pomeraを使い始めて1ケ月余経過。

つれづれ

Twitter小説の推敲に使ったり、セミナーの受講記録を留めるのはもちろんのこと、朝晩の日記や食事の記録などにも大活躍している。
気楽にどこでも広げることが出来、また電源も単四乾電池2個でOKという手軽さから布団に潜り込むときにもpomeraを携える毎日。


就寝前には次の日のTo Doを書きつけ、目が覚めたら夜見た夢のかけらを「夢日記」として留めておく。暮らしの様々な場面でpomeraを傍らに置く機会が増えてきた。持ち歩きたいな、思うことも増えてきた。
pomeraを入れるケースが欲しいところ。
作りのしっかりとした専用ケースも販売されているのだが、持ち歩き頻度の低い私にはもっと安価なもので十分。どうせなら自作してみよう、と思いたち、在庫で持っていたポリエステル100%のフェルトで拵えてみた。

現在のマイブームは「銀魂」。その中でもエリザベスは一番のお気に入り。そうだ、エリザベスの形がおもしろい。

広告の裏に原型を描き、切り抜いてフェルトに当てる。
目の位置はこのへんでいいかな?
足ひれの線は入れようか、入れまいか?
足はぶらっとした感じを出したいし、全体の丸い曲線は崩さずに大切にしたいからファスナつけるのはどうかな・・・。
そうだ。pomeraの出し入れは背開きにしてマジックテープで止めよう。
目やくちばしの輪郭はステッチを効かせて・・・。

pomeraを保護するケース作りのはずが、いつのまにか「よりリアルなエリザベス作り」へと変貌していくのにさほど時間はかからなかった。

再生ペットで作られたと思われる"洗えるフェルト"はてらてらとしていたが、エリザベスの持つ不思議な雰囲気とよく合っていた。完成品にそれなりの満足を覚え、pomeraを収納し、いざバッグに入れてみると・・・。
う、この大きさで手足つきだと手足がバックの中で折れてしまう。バックに入れるときになんだか胸が痛む(^^;

そもそもの目的から逸脱した製品は、私の「銀魂」への思いがぎっしりと詰まったオブジェと化していた。
いかん。これでは本末転倒だ。

そんな矢先、職場配布用のチョコレートを入れる袋を買いに行った100円ショップで、ちょうどpomeraを入れるのに良さそうなケースを発見。中には網ポケットや仕切なども備えられていて、100円とは思えないほど造りもしっかりしていた。
帰宅してpomeraを入れてみるとピッタリ。黒無地のまま使えば、それはそれでシンプルで素敵なのだが、ここで私の手作り好き魂がむくむくと。

そうだ。このソフトケースをエリザベス仕様にしてみよう!

そもそもそエリザベスは白なのに、黒無地でそれを表現するとなると無理が生じる。
さて、どうするか。
目、くちばしはフェルトでアップリケしてみよう。輪郭は白糸のステッチで描く。
エリザベスなんだか、オバQなんだかよくわからない物体にはなったけれど、好きなテイストのケースが出来上がってニコニコ。白いエリザベスは手持ちのフェルトだったので材料費はゼロ。黒いエリザベスは100円のケース代だけだから、こちらも安い。


そのうちこのデザインにも飽きて、おそらくシンプルな無地のケースを使ったりするだろうが、しばらくは「銀魂」エリザベス仕様でpomeraと出かけよう。

針と糸を持ち、集中するあのひとときは魔法の時間。手仕事は知らず知らずのうちに心の澱を掃除してくれる。
久しぶりに無心になれる静かなひとときを持つことが出来てよかった。

そうそう。先日ここにも書いたレンタルサーバーの件、サーバー会社を通じて該当管理者さんにお願いメールを出したら、さっそくサイトの表記を改めてくださいました。
関係各位に心から御礼申し上げます。