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まどろむまどログ   - 「快」を求める日々の記録 -

日々の暮らしを心地よいものにしてくれるモノ・コト・ヒトの記録です

北区飛鳥山博物館には意外な発見がいっぱい!

つれづれ

次に立ち寄ったのは「北区飛鳥山博物館」へ。


「紙の博物館」に入館する際に、公園内3つの博物館全てを観覧できる『共通券』(一般720円)を購入したので、足を伸ばしてみることにしました。


この共通券はかなりお得です。
1館300円の入館料がかかるところが、720円!
しかも、券の発行日を含め3ケ月間ならいつでも使えるのです。
ですから、「今日は2つ見て、別の機会に残りの1館」ということも可能。
良心的だなあ、と嬉しくなりました(*^-^*)。


どの博物館にも共通していることですが、写真撮影を行う場合はフラッシュ禁止。
しかも、この「北区飛鳥山博物館」で撮影したい場合には入館時に許可をもらう必要があります。私も氏名・連絡先を記入して許可証をいただき、個人の記録用として少しだけ撮らせていただきました。
あくまで個人記録用なので、日記へのアップはほんの少しにしますね。
ごめんなさい。


貝塚


大きな地層断面標本


歴史的な出土品の展示のほか、昔、このあたりが「遊山の名所」として栄えていた頃のお花見弁当(ものすごーく豪華でした)、地場で取れた野菜(練馬だいこんなど)もくわしい解説つきで展示されていて、興味深いものがたくさんありました。


一番面白かったのは、北区の歴史についてのミニフィルムが見られる「飛鳥山劇場」のコーナー。「名所の楽しみ」「鷹場の村のくらし」「日本のリッチモンド」の3本の映像を見ることができます。


今回見たのは「日本のリッチモンド」。
飛鳥山とリッチモンド、イギリスでの田園型都市→田園調布へ…といった関係がとてもよくわかるミニフィルムでした。短い時間ながら濃い内容に「もっと続きが見たい」と思ったひととき。
残りの2本も制覇したいと思っています(^-^)


おみやげには、かわいい「コン吉バッチ」を購入。
月や季節ごとにデザインが異なります。
博物館に立ち寄った折、ひとつずつ集めるのも楽しいかもしれません。


○北区飛鳥山博物館 http://www.city.kita.tokyo.jp/misc/history/museum/



公園を出て、少し足を伸ばして以前から行きたかった『サトリ珈琲店』でお茶にしました。








美味しい珈琲を飲んでパワー充填、帰りは公園の階段を下りて王子駅まで。


王子駅近くにある『ショップお客や』さんで、かわいい小物をゲット。


暑い一日だったけど、涼しげな木立の中を歩きながら、知らなかった世界をちょっとずつ見たり聞いたり出来た素敵な一日となりました。
今度は紅葉の時期に訪ねてみたいと思います。