読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まどろむまどログ   - 「快」を求める日々の記録 -

日々の暮らしを心地よいものにしてくれるモノ・コト・ヒトの記録です

健康・キレイ 健康・キレイ

先週頭あたりからマイブームなのが「ラズベリーケトン」である。
『ダイエットに効果的』ということで、食品・薬品ばかりでなく、衣料品などにも幅広く「ラズベリー」を使用したものが開発されている。

そもそものことの起こりはこうだ。
今年のお誕生日で私は43歳になるのだが、ここ2年ばかりの間に下半身のラインがかなり甘くなってきた。
筋力の低下、年齢的なものもモチロンあるのだが、粗食・適度な運動(なんたって、片道20分以上の自転車通勤(笑))を実践しているのに、どうしたわけだかボトムラインがゆるくなってきている・・・。
そろそろ対策を施さないと・・・と思っていた矢先、仕事からの帰りに立ち寄ったマツキヨでカネボウのベルーベリーサポートインナーのウエストタイプに出会う。
○BELL BERRYサポートインナー http://www.cecile.co.jp/p/pEE-514/index.html

見た目はゴムみたいに見えるので「蒸れないかな・・・」と不安にも思ったのだが、「やせる香り成分」という謳い文句にとても心ひかれて購入。
帰宅後すぐに装着してみると、さほど蒸れることもなく、おなかがどんどんあたたかくなってくるのが分かった。

からだを動かすと、ほのかにラズベリーのやさしく甘酸っぱい香りが立ち上ってくるのが分かる。
うん、この香りは好きな香りだ。
この香りに「脂肪を燃やす」作用があるのか、と思ったらすっかりファンになり、翌日はマツキヨの2軒隣にあるSEIMESで、ピップから出ている『スリムウォーク』のヒップ&ウエストショーツを購入。
これは、胸の下から太ももまでをすっかりサポートしてくれる優れもの。
ショーツのゴム部分がかゆくなることがある私だが、この形ですっぽり下半身を包んでくれると、そのゴムの呪縛から解放される上に、ヒップアップが出来てとても嬉しい。
カネボウの製品より、肌あたりが柔らかく通気も良い。
綿が混入されている上に、クロッチ部分は綿100パーセントだから「1枚履きも可能」というコンセプトが気に入り、翌日には洗濯替えの2枚目を買うほど気に入ってしまった。
○スリムウォーク(ピップフジモト) http://www.slimwalk.com/raspberry/index.html

ラズベリーケトンの他の商品にはこんなものもある。
○Cecile ラズベリーケトンシリーズ http://www.cecile.co.jp/p/c2z/

○ダブルガーゼ生地 http://www.asahi-net.or.jp/~ta2t-dukk/framepage1.htm

○二の腕対策用も・・・ http://www.rakuten.co.jp/shoufuku/675554/683792/

○食べるならラズベリーソースはいかが。 http://www5e.biglobe.ne.jp/%7Erazberry/products.html

おそらく私のボトムラインが崩れ始めたのは、40を過ぎたという年齢的な筋力の衰えと、ホルモンバランスの変化、そして、職場のデスク環境(机や椅子の高さ、足元まわりの機器など)が影響しているように思う。
特にデスク周りについて言えば、机一つの狭い範囲にあれこれ置いてあり、足元もけっして自由な状態ではない上、からだをひねるなどの無理な姿勢で作業が続いたりしているのだ。
こうした不自然な姿勢が骨盤のゆがみを生じさせ、ボトムラインのゆるみを生じさせているのだろうと思う。
スリムウォークで正しい姿勢をサポートし、おなか全体をあたためてやりながら、デスク周りも少しずつ改善していこうと思っている。

もう一つのマイブームは、「お湯だけ洗髪」だ。
20代の頃から、合成シャンプーにたまに浮気しつつの「石けんシャンプー」愛好者の私だが、カンガのリンクをたどって「石けん・シャンプーを使わない」というライフスタイルの方のページを発見!
「泡さえ立っていれば汚れが落ちていると思うのはまちがい。」
「お湯だけでも十分汚れは落ちる」といった内容の記述に目からうろこが落ち、早速「お湯だけ洗髪」を試してみることにした。
○パドルの向くまま 気の向くまま』内「手作り生活」のページ
http://www.onjix.com/paddle/te/te_index.html

このページの方は、合成シャンプーの使用量を徐々に減らしていきながら、シャンプーをやめる・・・という方法を取っておられた。
私の場合は、比較的長い期間「石けんシャンプー」で通してきているせいか、比較的あっさりと「お湯だけ洗髪」に移行することが出来た。

お湯だけで洗うというのは、実にシンプルで気持ちのいい洗い方だ。
もともと石けんシャンプーを使うときも、シャンプーの量を少なめに使用していたから、さほど急激な変化ではなく、からだも受け入れやすかったのだろう。
お湯を2回ほど変えて、丹念に洗面器の中で頭皮をマッサージするような要領で髪を洗う。
そして、その後シャボン玉のクエン酸リンス(粉末)をお湯に少量溶かしてリンスし、リンス後はまたお湯で軽くすすぐだけ。
湯船につかっている間は、頭にタオルを巻いておき、お風呂から上がったらタオルドライ。
普段より地肌がさっぱりとした感じで髪が乾いたのが気持ちよかった。

そんなこんなで、すっかり「お湯だけ洗髪」がごく自然なスタイルとして定着しつつある。
今日などは、布ナプキンを作った残りのシルク生地(サイトのお友達にいただいたもの)のハギレ部分を利用して作った小さなミトン状の洗顔パッドを風呂場に持ち込んでいたため、意識がそちらにいっていたからだろう・・・なんと、お湯だけ洗髪の後のクエン酸リンスをすっかり忘れてお風呂から出てしまった(笑)
もう一度リンスのためだけに入りなおすのも面倒だったので、そのままタオルドライしたのだが、髪がごわごわギシギシするでもなく、いつもどおりの乾き心地である。
もしかしたら、リンスも毎回行わずに済むかもしれない・・・。
都市での生活は、とかく過剰にモノや資源を消費しがちだ。
急激な変化や極端な方法はあまりよくないと思うけれど、今まであたりまえに思っていたことを「本当にそれでいいの?」と疑い・検証する目は、なんとか持ち続けていたいと思う。

職場のサイトは秋のリニューアルに向けて、連日企画のブラッシュアップや新しい企画の準備でバタバタ。
5月の下旬から6月の頭にかけての新サービスのテストランを控えて、明日もかなり忙しくなりそうである。
仕事も生活もスリムをめざしつつ、パワー注入してガンバ!