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まどろむまどログ   - 「快」を求める日々の記録 -

日々の暮らしを心地よいものにしてくれるモノ・コト・ヒトの記録です

お料理バトン

■Q1. あなたにとっておふくろの味とは?
超がつくほど料理上手な人なので、おふくろの味といえば「とうてい真似できない」というのが一番ピッタリくるかも。
和風料理が主体でしたがハイカラなモノも少ない予算の中で随分拵えてくれました。
手作りのバターケーキは友達にも大好評でしたっけ。
お誕生会なんてのがあると、必ず拵えてくれました。

豚肉を紹興酒に浸して岩塩で焼く、なんて料理をパパっと作るのがとても上手な人。
あの発想力の奇抜さと手際のよさは私の永遠の課題です。
   
■Q2. 得意な料理は何ですか?
ゴーヤチャンプルー、グラタン、根菜いっぱいのカレー。
 
■Q3. 苦手な料理は何ですか?
酢の物。
酢の加減がなかなか難しいです・・・。

>■Q4. 一番最近作った料理は?
酢豚。

豚肉は薄切り肉を使い調理時間を短縮しています。
しかも油で揚げません。
しつこくなく食べられて気に入ってます。

■Q5. 料理に目覚めたきっかけは?
25歳で実家を出て一人暮らしを始めたのがきっかけ。

実家にいるときには、料理上手な母ゆえ、私が台所に立つと邪魔者扱いされることが多かったのです。
ひとり暮らしをはじめて思う存分自分の好きな方法で料理を楽しめるのがうれしかった。
・・・といっても大した料理を拵えたわけではなかったのですが、玄米食、自然食、マクロビなんかもこのあたりからチョビチョビはじめて食べることの楽しさや大切さを自分なりのスタイルで実践しはじめた頃ですね。
  
■Q6. 料理に関して「この人にはかなわない」と思う人がいればどうぞ。
母と妹。

母の手際のよさ、プラスゴージャスな材料、豪快な決断力、を武器とする妹の作る料理は本当にデリシャス。
我が家との財力の大きな違いもありますが(笑)、豪華絢爛、華やかな料理ばかりなのです。柚子茶やスパムを食したのも彼女に教えてもらったのが最初。
  
■Q7. うまくなりたい料理は?
伝統的な日本食。

大学時代のBFは下町の人でした。
おうちに遊びに行くと、お母様がおいしいアオヤギのぬたなど出してくださることが多かった。お母様からは伝統的な日本食のおいしさを教えていただきました。
もし彼と結婚していたら、たっぷり教えていただけたんですけどねぇ(^^;。

■Q8. 思い出の料理があればどうぞ。
グラタン!

小学生の頃、私たち一家は千葉県の松戸に住んでいて、年に何回か東京のデパートに一家そろってお買い物に出ることがありました。

当時はまだ都電が走っていて、三越に行くのに都電に乗りながらワクワクしてたの覚えてます。
何を買ったかは思い出せないのですが、デパートの食堂で食べたグラタンのことはよく覚えてるのね。いつもグラタンを注文してたんです、私(笑)
今思うとそれほどおいしい味付けでもなかったのですが、デパートという場所柄のせいか、とても贅沢な食べ物を食べている気がして、それだけでうれしかったのです。

当時の思い出が強烈で、いまだにグラタンは好きな料理。
チーズのあのこげこげがいいんですよね(*^-^*)。
 
■Q9. 一番最近作ってもらった料理は?
息子が作ってくれたハンバーグです。
これ、冬休みの宿題だったんです。
「おうちの人に何か料理を作って食べてもらう」という家庭科の課題でした。
とってもおいしかったですよ♪